さて、前回に続きお題はえんぶりです。今回は躍動感のあるどうさいえんぶりの舞をカメラに収めてきました。動きの一部ゆえご覧の皆さんに躍動感を伝えられないのがとても惜しい!今度はビデオカメラでも使おうかしら(その前に買わないと・・・)
今回の写真は「どうさいえんぶり」を載せました。まあ、躍動感といえばこちらですから。ちなみに歴史はゆったりした動きの「ながえんぶり」の方が古いのだとか。えんぶりを舞うことを「摺る」と言うのですが、本来は農具(朳ですね)で田んぼの土を平らにならすことを「摺る」と言うのだとか。同じ仕草ゆえそう呼ぶようになったとのことです。
ちなみに、「えんぶり」という言葉は動詞の「イブリ(揺り)」に通じ(訛りじゃなかったのです。前回の記述訂正です)、大地を揺さぶる・揺さぶり起こす・かき混ぜる、という意味が込められているのだそうです。その時太夫の烏帽子には神が降臨..
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