先日の日曜日に自宅で朝食を摂りながらTVを見ていたときのこと。某大物代議士の話で「・・全国の、新幹線の駅の中で一番新しいのは青森県の八戸駅でしたか。あの駅はとてもきれいでね。先進的な建物ですよ・・」というコメントが出ていました。地元人としては地元がよく言われれば悪い気がしないものです。ちょっといい気分になってました。
地元に住んでいると、地元の良さに気付きづらいのかもしれませんね。むしろ地元を離れ、遠方で仕事をした経験のある人が地元に帰ってくると、比較対象がある分地元の良さを見出すのかもしれませんね。
よっしー自身、八戸駅自体駅舎が古いのを新幹線開通に合わせて新しくしただけと思っていたのですが、他の人から見れば違うのでしょうか。確かにきれいだけど・・・新しいんだから当たり前だろう、という感覚とは別なのでしょうね。やはり山を見るにもいろいろな方向から、ということですね。
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