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マルヨ水産のスタッフが、水産業界の話から
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採れたてコラム

2006年06月の日記
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2006年06月27日(火)
営業マン川口君の奮戦..
2006年06月26日(月)
営業マン岩木君の奮戦..
2006年06月17日(土)
梅雨とヤマセの季節で..
2006年06月05日(月)
営業マン川口君の奮戦..

営業マン川口君の奮戦記(3)
 東北地方も梅雨入りし、ジメジメした日々が続いています。体力に自信がある私でもちょっとバテぎみです。こーも天候が悪いと料理をするにもあまり火は使いたくないですし、簡単に済ませたいですね。脂っこい料理よりもさっぱりとした料理を食べたくなる季節となりました。この梅雨を乗りきるためにも私がお勧めする「イカ一番」と言う商品はいかがですか。八戸沖で獲れた真イカをボイルし、輪切りして甘酢に漬けた当社の売れ筋商品です。野菜も入っており彩り鮮やか、酢の酸味がもたらす清涼感は最高ですよ。

 青森県の日本海側にも生イカが水揚げされるようになりました。みなさんの最寄りのスーパーマーケットなどにも生イカが並んでいると思います。今夜あたりイカの刺身や「イカ一番」でイカづくしの食卓なんていかがでしょうか。
2006年06月27日(火)   No.53 (営業マン奮戦記)

営業マン岩木君の奮戦記(4)
 どうも。今日はちょっとだけ真面目に、思ったことを書いてみようかと。

 営業担当を任されてからモノの値段や価値、品質にはより敏感になったなと思います。営業マンとして、利益を得ることが第1目標であることは当然です。そのためにも、市場では毎日のように競りが行われ、我々は新鮮な魚を出来るだけ安く買い、取引先市場に届けています。もちろん損するときもありますが、高く売れたときの喜びは何とも言えないものがあります。

 思えば、自分の趣味である料理でも似たような喜びがあります。安い食材で美味しいものが出来たときに味わう喜び。もちろん失敗することもありますよ。口から火が出るほど辛くて食えないとか、むせ返ってひっくり返るくらいすっぱいとか。でも、成功したときの喜びをかんじるために自分は料理を続けているんですよ、きっと。

 とにもかくにも何もかも始まったばかり。嬉しいことも辛いこともこれから..
2006年06月26日(月)   No.52 (営業マン奮戦記)

梅雨とヤマセの季節です・・・
 全国的に梅雨入りとなり、じめじめした季節になりましたが、皆さんいかがお過ごしですか?

 八戸ではこの時期、「ヤマセ」なるものが吹き付ける季節です。え?ヤマセって何かって?まあ、「ヤマセ」と言うのは方言ですが、この時期に海から吹き付ける冷たく湿った東風のことを言います。

 このヤマセ、ちょうど稲の生育時期に吹くものですから稲の冷害の原因にもなります。また、これから夏に向かう時期なものですから寒暖の差が激しく、朝夕の海辺は濃い霧がかかった状態になります。時期の割に肌寒く感じ、車で走っていると先は見えづらく難儀する季節です。夜に港近くを車で走ると先が見えないくらい霧がかかっています。その場だけロンドンの様な雰囲気です。 よっしーの記憶では地元の大学でヤマセの研究をしていたような記憶がありましたが・・・どなたかご存知でしょうか?

 よっしー自身じめじめした季節は苦手です。どうし..
2006年06月17日(土)   No.51 (ウェブマスターの八戸だより)

営業マン川口君の奮戦記(2)
 だいぶ気温も上昇し、Tシャツ日和が続いていますね。青森もだいぶ暑くなってきましたが、現在でも防寒着は手放せません。

 当社から出荷する商品は出荷直前まで冷凍庫に保管しておくので、冷凍庫に入る機会が多く、暑くて汗かきながらも防寒着を着ています。外気と冷凍庫の気温差は50℃。暑いのか寒いのか自分でもわからなくなるときがあります。風邪の予防に気を使う日々が続きます。

 これもすべてお客さんに最高の状態で商品を届けるための小さな努力なので、ぜひ皆さんも最寄りのスーパーで私の努力の結果を見てやってくださいね。
2006年06月05日(月)   No.50 (営業マン奮戦記)

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