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マルヨ水産のスタッフが、水産業界の話から
八戸にまつわる話まで掲載します。
採れたてコラム

2005年11月の日記
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2005年11月26日(土)
いちご煮のルーツは源..
2005年11月18日(金)
冬になれば魚美味く・..
2005年11月16日(水)
『朝の彩』のご紹介
2005年11月10日(木)
ブレイクの予感?
2005年11月05日(土)
新入社員川口君の奮戦..

いちご煮のルーツは源義経!?
 アイデアクッキングでご紹介しました「いちご煮」。
「いちご煮」というと八戸の代表的な郷土料理ですが、皆さん「いちご煮」の発祥とその名の由来をご存知でしょうか?

 「いちご煮」という名の由来は、お椀に盛り付けたとき、乳白色の汁に沈むウニの姿が、まるで『朝もやの中に霞む野いちご』のように見えることから名付けられたと言われています。この事はご存知の方も多いと思います。

 しかし、発祥の由来に源義経の北行伝説にまつわる言い伝えがあることをご存知でしょうか?源義経の北行伝説は大河ドラマの影響もあり、既に一部のマスコミでは採り上げられています。

 そこで義経の北行伝説を簡単に説明しますと・・・・

 平泉で鎌倉の源頼朝に追われ自害したと言われる源義経は、実際には生き延び北に向かい、海路、岩手県宮古から鮫ヶ浦(現在の青森県八戸市の鮫海岸)に辿り着いた。そこで、義経一行は鮫の海岸..
2005年11月26日(土)   No.35 (開発室だより)

冬になれば魚美味く・・・
 皆さんお元気ですか?「西高東低の気圧配置となり・・・」というTVの気象情報お決まりの文句が聞かれるようになってきました。本州最北の県に属する八戸もとうとう雪が降りました。関東以南の方にはまだまだという印象があるのでしょうけど、こちらは朝晩の気温は氷点下寸前です。スタッドレスタイヤに換えるドライバーも次第に増え、本格的な冬支度が始まります。朝の出勤時は車のフロントガラスは凍りついていますし(前が見えないくらいに)。当社は海からすぐの所に建っているので冬場は寒風が吹きつけて冷える上に道路が凍結するといった大変な時期になってきます。

 ですが冬が近づくと、魚は一層美味くなります。秋は秋刀魚・鮭で賑わった市場も、冬になると、真だら・ヤリイカ・北寄貝・・・・・冬ならではの魚が続々水揚げされてきます。魚好きにはたまらない季節を迎えますね。特に北寄貝は12月から漁が解禁となり、まさに冬季限定の味覚..
2005年11月18日(金)   No.34 (ウェブマスターの八戸だより)

『朝の彩』のご紹介
ウェブマスターのページを借り、裏の管理人がリンクしていただいた『朝の彩』を紹介いたします。

朝の彩(http://1ne.cc/~kawaraban/
でマルヨ水産のいちご煮缶詰を使用した炊き込みご飯を紹介していただきました。
 http://1ne.cc/~kawaraban/2005.11.html (11月の朝餉)
どうやら、ホームページの管理者 「瓦」様のお兄さんのおみやげのようです。

ホームページでは毎日の朝御飯に並んだものを撮影し、日記とともに掲載しています。瓦様は朝の『おはよう』という挨拶をとても大事にされている方のようで、おいしい朝御飯を家族一緒にいただいているのでしょうか。いちご煮の隣に掲載された干し柿といい、のどかで温かいものを感じることができるページです。


こちらは瓦様のメールを抜粋したものです。
『朝の彩には登場していないのですが、イカの一夜干しも多分そちらの商品だと思うのですが、薄味でとても美..
2005年11月16日(水)   No.33 (ウェブマスターの八戸だより)

ブレイクの予感?

 さて、今回は当社の製品の話をしましょう。
 かもめちくわ・浜育ちといったメジャーな商品ですと面白味に欠けますから、知名度はかもめちくわ・浜育ちほど高くはないのですが、ウェブマスター的にはブレイクの予感!という商品を紹介したいと思います。

それは
 

「いか乙女」


        です!

 塩辛のカテゴリーに入る商品なのですが、塩辛とはちょっと毛色の違った商品です。
 まず風味。塩辛というと「生臭い」「においが苦手・・・」という方がいると思います。このいか乙女は、そう..
2005年11月10日(木)   No.32 (ウェブマスターの八戸だより)

新入社員川口君の奮戦記(5)
 おはようございます。川口です。

 先週から八戸港ではワラサという魚の水揚げが始まりました。このワラサは出世魚で、大きくなるにつれて呼び名が変わります。全長15cm前後を関東ではワカシ、関西ではワカナと呼びます。全長40cm前後を関東ではイナダ、関西ではハマチと呼び、全長60cm前後を関東ではワラサ、関西ではメジロと呼びます。さらに全長1m前後をブリと呼んでいます。

 これはアジ科の回遊魚で、15℃前後の水温を求めて夏は北海道南部まで北上し、秋になると南下をはじめます。現在八戸で水揚げされているのは南下を始めたワラサです。中にはブリクラスの魚も水揚げされています。水揚げ後すぐに、鮮度保持の為に発泡スチロールに詰め水氷に浸けて最短時間で出荷されます。

 この鮮度抜群のワラサは刺身が美味!また塩焼き・煮物でも結構。今夜の夕食にいかがですか?
2005年11月05日(土)   No.24 (営業マン奮戦記)

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