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2018年01月25日の日記
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2018年01月25日(木)
マルヨ水産共済会新年..

マルヨ水産共済会新年会
全全全世界の皆さ〜ん、(ちょい古!)、ご無沙汰してた上にちょっと遅くなりましたが、本年もマルヨ水産とコボッケーをどうぞよろしくお願い致します。
さて、先日、今年も恒例のマルヨ水産恐妻会(それはお前だ!)、失礼、「マルヨ水産共済会新年会」が市内の某高級ホテルで開催されました。そして、これも恒例となりました、おいらせ町(昔の百石町です)に在住の超有名な(地元ではネ)書道家 川口景風先生の大きな書がステージを飾っておりました。それがこちら!

勘のいいコボッケー、言わんとするところすぐ解ったね!
要するに、たぬきを捕まえたら担いで井戸に放り込み、上から雪をかけておけば、鮮度が保たれて長持ちするぞ、と言った昔の人の教えだよね。でも、これって何て読むのかね?
(ばかもの〜!いくらジビエ料理が流行っているからって、間違いも甚だしい!)
と言う事で、傷ついた無知な私に代わって、今回、この言葉が座右の銘だとおっしゃる、共済会会長の加藤さん(標準和名:加トちゃん、ひふみんではありません。)に説明してもらったら、これは「たんせつまいせい」と言って、(たぬきじゃないのよ。そもそも土偏だから!)臨済宗の僧 白隠禅師のお言葉で、「人の努力というのは、井戸の中に雪を放り込んで埋めるようなものだ」ということだそうです。どういうことかと言うと、井戸の中に雪を運んでも運んでも溶けてしまって井戸はちっとも埋まらない。つまり、人が何かに向かって努力してもなかなかうまくいかない、人生とはそういうものだと説いている言葉のようです。ただ、ここで終わりではありません。報われることは少ない、うまくいくほうが稀であることを覚悟すること。しかし、たとえ雪で井戸を埋めることが出来なくても、雪を運ぶ努力を怠ることなく続けることが大切なのだと教えているのです。つまり、目標に向かって努力してもなかなか報われないことに腐るんじゃなくて、諦めずにいつか報われることを信じて地道に努力を続けなさい、という、深い、励みになる言葉だったのですよ。私事で恐縮ですが、これは、まさに私の師匠、元AKB48の初代総監督「高橋みなみ」様のお言葉で、私の座右の銘である「努力は必ず報われる!」と共通するものであり、とても共感出来ます。(君は心では共感出来ても、実際努力の跡が全く見られない!)新年会の挨拶で社長がおっしゃっていた、「今年は戌年で、株が上がって戌が笑う」という年らしく、この勢いで(勢いな〜い!)コボッケーの株もうなぎのぼりになるかもね。(絶対な〜い!!)
まぁ、なんかいい年になりそうなんで、これも恒例になりました、コボッケーコレクションから、おめでたい日の出の写真で締めたいと思います。

今年も皆様にとりまして充実した一年になりますよう、お祈り申し上げます。
コボッケーでした。
2018年01月25日(木)   No.119 (ウェブマスターの八戸だより)

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