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マルヨ水産のスタッフが、水産業界の話から
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ウェブマスターの八戸だより

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2010年06月30日(水)
島守の虚空蔵様の例大..
2010年05月31日(月)
八戸日曜朝市
2010年05月10日(月)
うみねこマラソン
2010年04月26日(月)
蕪嶋まつり・後篇
2010年04月24日(土)
蕪嶋まつり・前篇
2010年04月19日(月)
早春のうみねこライン..
2010年04月16日(金)
早春のうみねこライン..
2010年04月15日(木)
早春のうみねこライン..
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早春のうみねこライン..
2010年04月05日(月)
ウェブマスター代理 ..

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ウェブマスターの八戸だより(50)
島守の虚空蔵様の例大祭
梅雨に入り、雨に庭先の紫陽花が鮮やかに映える季節となりましたが、皆様、いかがお過ごしでしょうか?(っと、その前に、庭のどこに紫陽花があるんじゃい!たいした庭もないくせに!) 多少の野次は気にすんな、それワカチコワカチコ〜!(気にしろ!このパクリ野郎!!) てな訳で永遠のアイドル コボッケーです。それにしてもこの時期何かコラムのネタがないかなぁ〜と思い新聞を見ていて、小生大変な事を忘れているのに気付いちゃったのよ。6月第1週の日曜日は丑年と寅年の守り神である八戸市南郷区島守の虚空蔵様の例大祭の日で、うちは私が丑でかみさんが寅という、まさにジャストミ〜トなベストカップル(何を言う!まるでアンタは虎に食われる牛だ!)なもんだからここ数年は欠かさずお参りに行ってたのに、今年はすっかり忘れていたのを奇跡的に前日気付いちゃいました。セ〜〜フ!という事でちょっと前ふりが長くなりましたが、今回は、島守の虚空蔵様の例大祭の模様をお送りしま〜す。(記事も遅れておりまーす。)
 私の豪邸(見栄をはるな見栄を!)から高級リムジン(へ〜!リムジンにも軽があるの〜、それにサビてるし〜)で約30分、結構近いのよね。昼過ぎに到着すると、神社は大勢の参拝客で賑わっていました。

先ずはお参りしようと参拝者の列に並び、順番を待っていた時、ふと何気に神社の軒を見たら、ちょっと変わった彫刻が施されていました。

どう見ても獅子と象だよね。かみさんと「絶対 獅子と象だよ!」と話していたら、後ろに並んでいた老夫婦が、「なんだが宍戸錠がきてらずよ。」「ほう〜、エースのジョーてば、むがしおどごぶりいがったものなぁ」(ちょっと方言がはいりましたので解説します。「ねぇ〜あなた!なにやらここに宍戸錠が来てるらしいわよ!」「へぇ〜、エースのジョーか、昔はオレみたいにイケメンだったもんな。はっはっはっ!」)と言っていたので騒ぎが大きくなる前に、宍戸錠じゃなく獅子と象の彫刻の事だと丁重に教えてあげました。
 参拝が済むといよいよ恒例(?)の石像なでまわしタ~イム!

お賽銭をあげ、自分の身体の痛いところや病気の患部が良くなるようにその石像の部分をさすります。私の場合、頭が良くなりますように、歯が治りますように、背中も痛い、腹が痩せるように、膝も痛い、痔が治るように等々、結局牛の像全身をさするのでした。そう言えば、初めてきた頃は石像をさすっている人はいなかったなぁ。もしかするとこのなでまわしはコボッケーが最初かもしれないゾ!
 そして最後の締めはストレス解消!じゃなかった、日ごろの煩悩を払う鐘つきじゃ〜!

鐘をついたらその下から頭を突っ込んで音を聞きながら心身共にリフレッシュし、終了〜! と言いつつ、結局いつも鐘から出る時、思いっきり頭をぶつけ、頭をさすりながら帰るコボッケーでした。  
それでは、次回 あなたとお会いしましょう。
2010年06月30日(水)   No.80 (ウェブマスターの八戸だより)

八戸日曜朝市
3週間のご無沙汰でした。コボッケーでございます。皆さん五月病にかかりませんでしたか?えっ?コボッケーは大丈夫だったかって?単細胞でいい加減に生きている私にはその様な高尚な病気は無縁ですよ。それはさて置き、なかなか景気が回復してきた実感がないですよね。回りに景気のいい話はないかねぇ。と思ったら、・・・そうそう、ありました!日曜の朝、コボッケーがまだねぼっけーている頃、近所の人達が車で出掛けて行くエンジンの音が聞こえてくるんだよね。その行き先は、「八戸日曜朝市」。八戸漁港の館鼻岸壁を会場に、朝早くから2万5000〜3万人の来場者があるという、言わば、「朝もはよからお祭り騒ぎやぁ〜!」この活気を少しでも頂いちゃってパワーアップや!という訳で、今回は今人気のパワースポットの朝市へ行って来ま〜す。
30(日)、珍しく早起きしたコボッケーは身支度を整え、ふと考えました。このところ運動も怠けているし、え〜い!いっそのことウォーキングで行っちゃおう!勿論、皆さんご存知のエクサパンツを履き、いざっ、レッツラゴー(古くさー!)
意気込みは良かったものの、コボッケーの豪邸(?)から館鼻岸壁まで結構距離あるのよね。片道50分かけてヘロヘロになりながらやっとで会場に着いた時には駐車場にかなりの車が・・・。

そして、会場はすでに大勢の人でごった返していました。

早速、人ごみにまぎれてお店を見て回ることに。そして、驚いたことに、本当に何でもあるのよね。新鮮な魚介類、野菜、山菜、ご飯、パン、お菓子、ジュース、テンプラや唐揚げ、やきそばなどの惣菜、その場で食べられるラーメン、うどん、花、植木、靴、衣類、木彫り、皿、中にはカツラまで売っている店もある等、こんなにあったら迷っちゃうよ〜!
そう、優柔不断な私は当然すぐ買う物を決められる訳もなく、店舖の端の方まで来た時、たまたまこの朝市の取りまとめをしていらっしゃる工藤さんを見かけたので少々話を伺ったところ、出店は400件にものぼるとの事。この活気はすごいですねぇなどと話をしていると、その時いい匂いが・・・横をチラ見すると美味しそうな唐揚げ屋さんでした。

私の強烈かつ訴えかけるような視線をいち早く感じた店のお兄さんはすかさず試食をくれたのよ。その美味しかったこと。さらに、唐揚げを買おうとしたらサービスしてくれちゃうし。大陸飯店のイケメンのお兄さんと美人すぎるお姉さん、あなた方の唐揚げとサービス、お腹と心に染みました。最高でしたよ!

また、隣のこれまた美人すぎるお姉さん、ワッフルとパンケーキ、イケてました。
 やはり、朝市はお店と客の会話がいいよね。結構馴染みの店目当てで来てる人も多いみたいです。私もまた来よう!皆さん、朝市頑張ってね!そして、また まけてね!!結局、下っ腹ぷよぷよ(?、違うか!)下心見え見えのコボッケーでした。 では、また。
2010年05月31日(月)   No.79 (ウェブマスターの八戸だより)

うみねこマラソン
はーい、皆さ〜ん!おひさしブリーフ!!コボッケーでーす。連休が終わってもまだ休みボケしていませんか? えっ?お前がボケてるんだろうって?えーい、コボッケーがボケているのは一年中じゃ〜い!でもここ八戸には、この時期休みボケを一掃し気分爽快にしてくれる一大イベントがあるのですよ。それは、「うみねこマラソン」で〜す。今回で29回目を迎えるこの大会は参加者が5802人と過去最高を記録し、「走るあなたが主役です」を合言葉に、タイムなり、完走なり各自目標を持ってベストを尽くします。その走る姿は沿道で応援する人達にも感動と力を与えてくれるんですよ。私も力をもらいに行ってきま〜す。
コースに向かって行くとすでに3キロコースの参加者がスタートしていました。

小中学生や家族連れ、友達同士、会社の同僚、年配の方々、皆さん思い思いに力走してましたよ。中には会社や団体をアピールする旗やプレートを掲げて走る人もいたり、空手道場の団体さん、コスプレのお嬢さん、かもめのかぶり物をした人、カエルの気ぐるみを着た人、犬・猫・熊・ブタ・・・(動物は走れません。それに最後は何じゃ!ブタはお前だ!!) みんな頑張れ!
 大会本部のある八戸水産公社前に急ぐと、すでにゴールした人やその家族、次のスタートに向け準備する人、大会関係者などでごった返していました。そうそう、当マルヨ水産もこの大会に協賛しており、参加者全員に「100%日本の魚でつくりました」のCMでおなじみの「かもめちくわ」を差し上げています。マルヨ水産のテントに行ってみると、ほう〜、うちのスタッフもしっかり頑張っているじゃないの!早速私もテントの横で写真をパチリパチリと撮っていると何やらスタッフの私を見る視線が冷た〜い!後で聞いたら、サングラスに帽子をかぶり、その上マスクをかけて(風邪をひいたのよ)カメラを片手にうろうろしてたもんで、スタッフ一同私の事を変なおじさんだと思って見ていたそうです。う〜ん、否定できない自分が悲しい・・・それはそうと、テントには参加賞の引換券を持って、かもめちくわをもらいに続々と参加者が集まってきていました。

完走したランナーには「完走証」も送られます。頑張ったね。拍手!(パチパチパチ)
 あれっ?ゴール地点で一段と大きな拍手が!行ってみると、今大会の最年長ランナー田端三郎さん(91歳)がゴールしインタビューを受けていました。

田端さんは、健康の秘訣は?との問いに、「とにかく体を動かす事」と答えておられました。
全く頭が下がります。これからもマイペースで頑張って下さい!
 私も歩いて汗をかいたので早めに会場を後にしましたが、コースではアスリートの方々がゴールを目指し疾走していました。「みんな頑張れ、輝いてるぜ!」と心の中で応援しながら、自分もダイエットに向け、新たなる決意を腹に貯めた、いや、胸に秘めたコボッケーでした。「うみねこマラソン最高〜!」 では次回の企画をお楽しみに!さようなら〜!
2010年05月10日(月)   No.78 (ウェブマスターの八戸だより)

蕪嶋まつり・後篇
 ど〜も〜、コボッケーで〜す。前回に続き、「蕪嶋まつり」の後篇をお送りします。
 そうそう、この前は、寝坊したコボッケーが御神輿運行に何とか間に合い、参拝を終え、いよいよ楽しみにしていた福もちまきに挑むところで終わりましたんで、早速続きをどうぞ!
コボッケーは、てめーら、どけどけっと(心の中で小さく)叫び、またも人をかきわけ(人にぶつからないようによけながら、だろ!この小心者!!)、立ちはだかる連中をバッタバッタとなぎ倒し、(そんなやつおらへんがな〜、このアホタレ!!)、ステージの前から3列目ぐらいのまずまずいい場所をキープ。周りにも人が集まってきたぞ、ちょっと緊張してきたな。でもオレは負けない!今年の福を一杯もらうぜ!そして、ステージに司会のお姉さんが上がり、いよいよ始まるぞ!と思ったら、開口一番、「次回のもちまきは12時30分頃になりますので、その前にXXさんに歌っていただきましょう。」・・・はぁ〜?今じゃねーの?ショック!!!コボッケーは野暮用がありその時間までいられないのだ。福が逃げていく〜!残念!!
福もちを手に入れられず失意のまま帰ろうとすると、その時、「福引き」の文字がコボッケーの目にはいったぞー!よし、福引きで運試しだ! 1回100円を2枚引いて、いざっ勝負!! 2枚同時にくじを開くと「小吉、小吉」まぁまぁだね、えっ?小吉がハズレ?そうなの〜〜?とんだぬかよろこびでハズレの景品、缶の甘酒2つもらって寂しく家路に着いたのでした。そんなコボッケーの後ろ姿を蕪島は暖かく見守っていました。

 空しい思いのまま帰宅して、今日は残念だったなぁと溜息をついたコボッケーは、ふとある事を思い出しました。そうだ!お菓子の中に絵馬が入っているかも!最後の運試しじゃ!!
思い切って箱を開けてみると・・・中にはうみねこのウンチの形をしたチョコレートクッキーだけ。

はずれー!クソー、やけ食いじゃ〜!・・・ウン?チョコレートとクッキーがベストマッチ!おいしいじゃないの!最後の最後でウンをいただいたコボッケーでした。食事時の方ごめんね!!
 以上、「コボッケー蕪嶋まつり奮闘記」でした。(そんなタイトルだったっけ?)次回も身近なところで話題を見つけてお送りしますので、お楽しみに!さいなら〜!
2010年04月26日(月)   No.77 (ウェブマスターの八戸だより)

蕪嶋まつり・前篇
は〜い皆さん、中高年のアイドル、コボッケーで〜す。前回の企画では暖かいご声援ありがとうございました。謝謝。コップンカー。(それってCMのパクリ?) と言う訳で、前に告知してました「蕪嶋まつり」が4月17日(土)、18日(日)の2日間開催され、コボッケーもちょっくら行って来ましたので、今回はその模様をお送りしま〜す。
 4月18日(日) 待ちに待った「蕪嶋まつり」当日。待ちに待ったとは言うものの、さすがにそこはコボッケー、大切な日に案の定寝坊し、ネボッケーまなこで時計を見ると、な、な、なんと11時近いじゃないの!福もちまきと御神輿運行に間に合わないって!急いで身支度し、そうそう、まさかの時のためにしっかりエクサパンツを履いて、(なんのこっちゃ?という人は前回のお話を見て〜!)準備万端!よし、いざっ蕪島へ!
 ちょっと風が肌寒い感じだけど、日も射して来て、露店が立ち並ぶ沿道は大賑わい。ちょうどその時、岸壁から「八戸港観光遊覧船 はやぶさ供廚出港して行きました。

この観光船を運航している「八戸通船」の岩見富光専務は、「これから夏にかけてもっと気温が上がってくれば潮風が心地よいですし、蕪島や八戸港を普段見られない海から眺めるのもいいですよ。是非体験してみてください。」とのこと。コボッケーもそのうち乗ってみよう!!おーっと、急がないと御神輿運行が終わっちゃうよ!沿道の人をかきわけやっと蕪嶋神社下に到着。すると、御神輿はまさに神社に戻ろうとしているところ。

やはりお祭りには御神輿がつきもんやね。威勢がよくていいねぇ。何とか間に合ったぁ!
 気分もいいところでお参りしよーっと! 大鳥居をくぐり階段を上がって参拝。「無病息災、家内安全、商売繁盛etc.」お願いの割に賽銭が少なかったかな?まぁいいか!
 参拝を終え、ふと神社の脇に目をやると何やらおみやげを売っているではないの!よく見ると「八戸うみねこバクダン」。 はは〜っ、だいたい察しはつくよね。かもめのウンチに似せて作ったお菓子のパターンのやつや!売っていたきれいなおばさん、いや、おねえさん方の話では、このお菓子は職人さんの手作りのため数量限定で、普段はここでは売っておらず、一部デパートやホテルだけでの販売とのこと。運が良ければ中にうみねこの絵馬が入ってますよ。だって。よーし、運試しじゃ〜、買った〜〜!!
 そう言えば、蕪島に上がったのは久しぶりだし、神社の周りでも散策してみましょう。神社に向かって右側から回って行くと、「七福の岩」があります。

縁起がいいねぇ。でも、ちょっと気になることが・・・えっ?またケツが破けたのかって?違うわい!例年ならこの時期、島は巣作りのウミネコ達でにぎやかなのが、今年は気温が低いせいで巣作りが遅れているのです。うみねこよ、もう少しの辛抱じゃ!頑張れ!!
 そんなこんなでそろそろ福もちまきの時間かな?特設ステージ前に急がなきゃ。と言うところで今回はお時間となりました。コボッケーが無事に福もちをゲット出来たか否かは次回のお楽しみ!(引っ張るねぇ〜) See you  next  time!  バ〜イ!
2010年04月24日(土)   No.76 (ウェブマスターの八戸だより)

早春のうみねこラインウォーキング!(4)
みなさーんお元気?あなたのコボッケーです。「早春のうみねこラインウォーキング!」もいよいよ完結編となりました。前回、突如コボッケーを襲った最大の危機を果たして乗り切れるのか?笑劇の最終話をどうぞ!

コボッケーはその時つくづく自分のデブさ加減に呆れてしまったのでした。ちょっとしゃがんだだけでズボンのケツが破れるなんて・・・あ〜ぁ情けない・・・けど、どーすんのよ! 恐る恐るおケツをさわってみてコボッケーは気が付いたのでした。そうだ!今日は中に加圧エクサパンツを履いていたのよ。破れたのは上に履いていた濃紺のオーバーズボンで、中のエクサパンツが黒だったのでそんなに目立たないし。まぁいいか。中年のお気楽な性格がこんな時はいいよね〜。(お前だけじゃ〜!はよ歩け!)

ちょっとハプニングはあったものの何とか無事に葦毛崎展望台に到着。



ここからの眺望はまさに絶景!風も気持ちいい!!本当に疲れもストレスも吹っ飛んじゃうよね。ここまで頑張って歩いてきたご褒美をもらったって感じ。最高〜!でも、ここではこの絶景の写真は載せません。えっ?このケチ野郎? そうです。私がケチなおじさんです。だっふんだっ!(それって変なおじさん?)この絶景は実際に皆さんが来て、見てその素晴らしさを体験してください。

 景色に癒されて気分も新たにウォーキングを再開。展望台を降りて左方向に遊歩道が続いています。自然を身近に感じながら浜辺の道を歩いて行くと、植物図鑑の標識もあり、歩きながら、自然観察もできてラッキーだよね!ゴールまであともう少し頑張るぞ!

 中須賀の巨岩が並ぶ海岸線を見ながら最後の丘を登りきると、やっと、今回のゴール地点、大須賀海岸が眼下に飛び込んできました。やったぜ〜!ゴ〜〜〜ル!(サッカー?)



ここは「日本の渚・百選」にも選ばれており、鳴砂でも有名となった風光明媚な海岸です。

スタートしてから、休憩も含め約1時間、いい汗かいたぁ〜!

 あっ、そうそう、今回の企画の最後のお勧めスポットがありました。ここから浜通りをちょっと戻った所に、さっき見てきた鮫角灯台が見える下りの坂道があります。



ここは、昭和を代表する日本画家の東山魁夷画伯の代表作「道」の題材となった場所で、それを記念して建てられた碑があるのでお見逃しなく!



 さて皆さん、楽しんで頂けましたでしょうか?今回の企画はこれで完結です。こんなコボッケーですがこれからもヨロシク!次の企画まで元気で待っててね〜!

 おっと、最後にもうひとつ。帰り際に、近くの道路沿いで、松橋さんとおっしゃる方が一人ゴミを拾っておられました。このようなボランティアの方々によってこの「うみねこライン」は守られているんですな。皆さんもゴミは必ず持ち帰ってね。『松橋さん、これからも頑張って下さいね!』と感謝し、熱い心で帰路に着いたコボッケーでした。(完)

2010年04月19日(月)   No.75 (ウェブマスターの八戸だより)

早春のうみねこラインウォーキング!(3)
 皆さん、オマタセ!やっとマジウォーキングモードに突入したコボッケーでーす。今回は歩きまっせ〜!
 前回の「おえびすさん」に一礼した後、恵比須浜漁港前を通り、上り坂を進んで行くとT字路にぶつかり、種差海岸方面を示す標識があるのでそこを左に曲がります。そして100メートルほど進むと上り坂があり、ここを越えるといよいよ風光明媚で奇岩巨岩が現れる海岸線へと私達を誘います。
坂を下って行くと「八戸シーガルビューホテル」の看板がありその辺りから早速私の目に飛び込んで来た奇岩がコチラ!

海面に顔だけ出して口を開けているトドに見えない?いかにも私に「ようこそ!」と言ってるみたいでなんかいいねぇ〜。そう、名前を付けよう!コボッケー的に「トド岩」がちょーどいいわ!(? お前のダジャレはつまらん!!)と自己満足に浸りながら次の坂を登ります。
少し汗ばんできて、スタートの時肌寒く感じた風も今は「チョー気持いいー!」(おっ、久々のパクリ攻撃)。次にどんな風景が現れるか期待に肉踊らせて、(ちがーう!)あっ失礼!胸躍らせて進むと、右に鮫角灯台が見えてきたではないか!えっ?本当に見えるのかって? 「ほんとうだい!」(頼むからその幼稚なダジャレやめて!)

そして、海岸沿いにはコボッケー一押しの面白い巨岩が!コチラ!!

インディアンの横顔に見えない?(おーっ 見える見える!)
さらに、ドン!

寝そべっているセントバーナード犬がちょっと顔をあげているように見えるよね。(うん、絶対見える見える!!)
えっ?何か完全に自分の世界にはいっちゃってる?コボッケー友達いないんじゃねーのって?えーい余計なお世話じゃ!今はこの自然の絶景が友達さ!!
 周りの景色を満喫しながら歩いていると疲れも吹っ飛んじゃうねぇ、なんて余裕のウォーキングで、スタートしてから約30分、うみねこラインの観光スポット「葦毛崎展望台」が見えてきました。が、ここで、予想だにしない大ピンチがコボッケーを襲うのでした。
シューズの紐がゆるんでいたので、結び直そうとしゃがんだその瞬間、な、な、なんと、履いていたズボンのケツが「バリッ」という大音響とともにやぶけてしまったのです。「チョー恥ずかしい!」状況の中、このままウォーキングを続けるのか、それとも、負け犬になっておケツを押さえて泣きながら家へ帰っちゃうのか、どうする、コボッケー!予断を許さぬ展開となった「早春のうみねこラインウォーキング」完結編は次回のお楽しみ!
コボッケーの明日はどっちだ!!(最後もパクリかい!)   つづく
2010年04月16日(金)   No.74 (ウェブマスターの八戸だより)

早春のうみねこラインウォーキング!(2)
どうも〜、コボッケーでーす。前回スタートした「早春のうみねこラインウォーキング!」も、大好評(?)のうちに進んでおります。と言っても、出発してからまだ500メートル位しか歩いてないんじゃないの?「はよ歩かんかい!」と言う苦情が来る前に先を急ぎましょう。 
マリエントを過ぎたあたりの浜辺で海藻を採っている漁協の組合員の方を見かけました。
今の時期はワカメや、ここ鮫地区で作られる春の味覚「あかはたもち」の原料となるアカバギンナンソウが採れるそうです。ただし、ここで要注意!

看板の通り、組合員以外の人はウニ、アワビや海藻などの動植物は法令により採られませんので、気をつけなはれや!(やっぱりまたパクリ?)
 やっと身体もほぐれ、少し温まってきたところで、すこしペースをあげますか。右手に東北区水産研究所八戸支所を見ながら、いよいよ見どころいっぱいの海岸線へ向かって〜
GO!  おーい、ちょっと待った!! コボッケーさん、大事なおすすめスポットを見逃してるじゃないの? そうそう、浜側の左手前方に西宮神社という小さなお宮がありました。

ここは、以前テレビの「まんが日本むかしばなし」で紹介された「八戸太郎」がいらっしゃる神社です。 はぁ〜?なんのこっちゃ?? という皆さんに少々ご説明を。
 まず、「八戸太郎」とは、昔八戸沖にやって来た鯨の事で、この鯨にまつわる昔話がここ鮫地区に伝えられています。じゃぁせっかくですから、ちょっと端折りながら昔っこでも語らせていただきましょうか。では、「短編 八戸太郎伝説」の始まり始まり〜!
 その昔、毎年夏になると、八戸の鮫沖に現れる一頭の鯨がおったそうな。鯨はイワシの大漁をもたらしたので、地元の人達はその鯨を神様のお使いと信じ、「八戸太郎」と呼び、大切に見守ってきたそうな。実はこの鯨、毎年海からお伊勢参りを続けていて、そのお陰で仲間の鯨からも認められ、人々からあがめられる神様の仲間入りが許されることになっていたそうな。ところが、ある年、紀州の熊野浦で、運悪く漁師のモリに刺されてしまい、鯨は必至で海に潜って逃げたそうな。その夏、八戸ではなかなか姿を見せない「八戸太郎」を皆が待ち続けておった。ある日の事、漁師たちが浜辺に傷ついて打ち寄せられている鯨を見つけたそうな。それは、必死で八戸にたどり着いた「八戸太郎」じゃった。その鯨はそのまま黒い石に変わったそうな。浜の人達は石になった鯨(鯨石)を今でも守り神としてあがめ続けているそうな。どっとはらい。

 ちなみに、昔から鯨を大漁をもたらす神としてエビスと呼んでいたそうで、ここ西宮神社を地元の人々は「おえびすさん」と呼び親しんでいます。(これを知っている人は通ですぞ〜)そう言えばここの町名は「恵比須浜町」と言ってたっけ。
 では、心も温まったところで、いざGO! あっ、またやっちゃった!今回もお時間となってしまいました。本当に次回はスピードアップしまっせ!待っててちょ〜!!
2010年04月15日(木)   No.73 (ウェブマスターの八戸だより)

早春のうみねこラインウォーキング!(1)
 皆さんご機嫌いかがですか? さすらいのメタボウォーカー コボッケーです。今回は、いよいよ待ちに待った(?)企画第1弾の「早春のうみねこラインウォーキング!」をお送りします。
 4月X日午前6時 気温2℃ スタート地点「蕪島」では、ウミネコたちの、私を応援する歓声で沸きかえっていました。(ただ鳴いているだけじゃねーの?) ちょっと肌寒いけれど、私には八戸を紹介する使命とちょっとだけ厚い肉襦袢があるじゃないか。と自身に言いきかせ、気合をいれて、いざ 出発!
 蕪嶋神社の鳥居前をスタートしてすぐ砂浜の方へ入ると遊歩道があります。この時間だとまだあまり人気がなく私にとっては好都合。なにせ小太りのサングラスをかけた中年男がカメラを片手にキョロキョロしながら歩いているもんだからあまり見た目いいもんじゃないやね。まぁ そんなことは気にしないで真面目にお仕事せーい!
 遊歩道から蕪島を振り返ると、まるで私との別れを惜しむかのように、無数のウミネコが乱舞していました。

まだオレのことを見送ってくれていたのか。全く可愛いやつらだぜっ。えっ?何か忘れているって?・・・・・あぁ〜っ!大事な告知がありました。来る4月17日(土)、18日(日)の2日間、「蕪嶋まつり」が開催されます。演芸大会や福もちまき、福引など盛りだくさんのイベントがありますので是非お越しください。
 では本題にもどります。遊歩道から浜通りに出てすぐ、目前に「八戸市水産科学館マリエント」が現れます。

八戸近海の魚泳いでいる水槽があったり、イカやウミネコの生態が分かったり、その他にもいろいろ見どころがあって楽しいですよ。
 そういえばここにチェックポイントがあったよ。マリエントの蕪島側の駐車場の横に立派な銅像があるのをご存じかな?

 この御方を何方と心得る! 日本水産業界の先覚者 長谷川藤次郎翁にあらせられるぞ!! 頭が高〜いっ!!!  という訳で、この御方 当時八戸では地曳網でいわしを獲っていたのを、改革すべく私財を投じて旋網(まきあみ)漁業の基礎を築いた偉〜い人だったんです。ちなみにこの旋網とは、八戸では御馴染みのサバを漁獲している漁法です。
詳しい事は、銅像の横に碑文があるのでこちらをどうぞう。(低レベルのダジャレだね)

実は私、水産業に縁があるのに、この方を存じあげませんでした。現在の旋網漁業があってマルヨの「大とろしめさば」を皆様にご提供出来ているのに、なんたるこっちゃ!勉強不足を身に染み、忸怩たる思いでマリエントを後にするコボッケーでした。助さんや、格さんや、先を急ぎましょう。・・・(一人だっちゅーの!) 

次回をお楽しみに!!
2010年04月08日(木)   No.72 (ウェブマスターの八戸だより)

ウェブマスター代理 コボッケー 登場
 全国1億2000万のマルヨファンの皆様、御待ち遠様でした。この度めでたくウェブマスター代理に推挙されました、コボッケーです。この栄誉ある地位を汚さぬよう努力致します。(?、早くもパクリかよ!)
 早速ですが、「皆さん、元気ですか?」(イノキ調で読んでね!)コボッケーは何を隠そう、メタボってまして、昨年秋から着実に貯金ならぬ脂肪を蓄え続け今日に至っております。カミさんには意思の弱さをなじられ、ののしられ、挙句の果てに強制的にフィットネスクラブに入会させられる始末。お金をかけて太り、そしてお金をかけてやせようとする、言わば「最高の贅沢(?)」を味わっているのです。それはともかく、最初の話題を何にしようか考えた結果、当社の所在地である八戸市のおすすめスポットを独断と偏見で紹介しようと思います。
そして、企画第1弾はコチラ「早春のうみねこラインウォーキング!」パチパチパチ。
八戸市には知る人ぞ知る、ウミネコ(かもめの仲間)の繁殖地として国指定天然記念物に指定されている蕪島(かぶしま)と言う陸続きの島があります{この島にはかつてノラナタネが自生していてカブの花と呼ばれていたことがかぶしまの由来だそうです}。渡り鳥のウミネコは2〜3月に営巣のために蕪島に約3万羽やって来て4月には産卵が始まるため、ちょうど今頃はウミネコのミャーミャーと言った猫のような鳴き声でチョーにぎやかになります。その蕪島から、県立自然公園に指定されている種差海岸までのシーサイドラインを「うみねこライン」と呼んでおり、今回はその潮騒路を紹介しながら私のメタボ対策も兼ねてウォーキングしちゃおうという一石二鳥の企画。デブッケー じゃなかった、コボッケーが無事ゴールへ辿り着けるか否かは次回のお楽しみ!乞うご期待!!


蕪島(白く見えるのがウミネコです。)


昔の写真も近くに有るので見つけてみては?
2010年04月05日(月)   No.71 (ウェブマスターの八戸だより)

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