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マルヨ水産のスタッフが、水産業界の話から
八戸にまつわる話まで掲載します。

ウェブマスターの八戸だより

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観光遊覧船「はやぶさ..
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寒さを忘れるほど楽し..
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希望の光

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ウェブマスターの八戸だより(49)
マルヨ水産 まるごと青森ライブdeずっぱど青森に登場!
 皆さ〜ん!ど〜も〜!!コボッケーで〜す。えっ?この前ブログ更新したばっかりだって?そうなんですが、今回は緊急特番!「マルヨ水産 まるごと青森ライブdeずっぱど青森に登場!」の巻をお送りします。ところで皆さん、各地で地元の企業紹介の動画はよく配信されていると思いますが、こういうのって普段見てますか?恥ずかしながらコボッケーはこれまで面倒くさがって、あまり見ていなかったのよね。今回、株式会社Jサポート様から、青森の企業の魅力をネットで発信する取り組みを行っており、マルヨさんでも出てみませんか?と言ったお声を掛けて頂き、皆さんにマルヨ水産をPRする機会になれば、と言う事で参加する運びとなりました。ところで、マルヨからは誰が出て会社を紹介するの?と言った素朴な疑問が。社長はその日出張だし、専務は忙しいし、えっ?コボッケー?私は暴走して何を言うか分かんないんで、最初から問題外!では、誰が?・・・そこで白羽の矢が当たったのが営業部の工藤部長でした。まぁ、彼はあんまりたいした仕事はしてないし、いいんじゃないの?(部長、すいません。コボッケーはKYでつい本音を言っちゃうんですよ)と言う事で、せいぜい頑張ってもらいましょう。
 さて、その配信番組とは、「まるごと青森ライブdeずっぱど青森」。ライブ配信は3月15日(金)昼の12時からの30分番組でした。自社の会議室から配信するというので、Jサポートのスタッフの皆さんが到着したのが10時すぎ。会議室では手際よく準備が進み(さすがプロ!)、11時からリハーサルし、いよいよ12時、本番生配信!最初に新メンバーのうめちゃんが紹介されたぞ!うめちゃん頑張れ!そして、我らが工藤部長登場!


あれ?部長、緊張しまくりじゃないの!今回のパーソナリティーは、リッチーとあっちゃんの綺麗なお二人。せっかく和ませてくれてるのに、部長!スマイル!


なんか変な引きつり笑いだけど、さっきよりはいいかな。それにしても、最初からAKBとダイエットネタでつかみはオッケー、と言いたいけど、滑舌悪〜!まぁ今更そんなこと言ってもしょうがないか!てな感じで、リッチーとあっちゃんの軽妙なトークに助けられながら番組は進み、とりあえず会社紹介や八戸港の水揚げ、商品紹介やアイデアクッキング、告知等、一応、部長の苦し紛れのダジャレも交えながら、滞りなく番組終了!


やっぱり最後の記念撮影も部長、硬すぎ!まぁそれでもコボッケーの目から見て、部長なりには頑張ったんじゃないですか。(君は常に上からマリコだね。じゃなかった、上から目線だね。)
 と言う事で、この工藤部長の醜態、いや、頑張りは、ネットで見られますので、どうぞ、ずっぱどご覧ください。(ちなみに、この番組のタイトルにもある、ずっぱどとは、いっぱい、たくさんという意味です。)
皆様、これからもマルヨの商品をずっぱどご愛顧くださいね!


そして、「まるごと青森ライブdeずっぱど青森」もよろしくお願いします。
また、今回の動画配信で数々のご苦労をお掛けしました 、Jサポートのスタッフの皆さん、どうもありがとうございました。今後益々のご活躍をお祈りしています。
それでは、この動画の最後の決まり文句で今回は締めたいと思います。「へば またね〜!」(じゃ〜またね〜!)コボッケーでした。

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『まるごと青森ライブdeずっぱど青森』のホームページはこちらより
 http://marugoto.aomori-miryoku.com/ustream/

「ライブdeずっぱど青森」Ustream放送は過去の放送分もこちらから視聴できます。
 http://www.ustream.tv/channel/まるごと青森動画---ustream配信 

(http〜ustream配信までがアドレスになります。ご注意下さい。)
2013年03月18日(月)   No.100 (ウェブマスターの八戸だより)

HUMANBAND on 3・11
皆さん、すっかりご無沙汰してました。コボッケーです。八戸はまだまだ寒い日が多い中、時折、春の足音が聞かれるようになりましたが、皆様、如何お過ごしですか?そろそろ花粉情報も気になるし、中国からは黄砂、そして今年は午後二時半も。(? それってPM2.5の事、だよね?)そうそう、そうとも言うね。皆さん気をつけましょうね。

 さて、3月に入りましたが、11日であの東日本大震災から2年になります。各地では追悼と復興の行事が行われますが、コボッケーが新聞を見ていて目に留ったのが「HUMANBAND on 3・11」。八戸市種差海岸の芝生で10日の早朝行われる、東日本大震災の犠牲者の鎮魂と、復興に祈りをささげる市民参加型プロジェクトです。

昨年も行われていたけど出れなかったんで、今年こそは参加するぞと張り切って臨んだその当日・・・やっぱりここ一番のコボッケー。またお約束のように寝坊しちゃいました。急いで身支度し、表に出ると、まだ辺りはもっこり。失礼。真っ暗。(こんな大事なイベントの時、下ネタは止めて!それにちっちゃい「っ」の1文字しか合ってないし!)今回コボッケーは決めていました。普段の自分の怠け心に喝を入れるために、車ではなく絶対ウォーキングで行くことを。しかし、確か種差まで行く海岸線には街灯がなかったな。と言う事で、急きょ、夜釣りに使うヘッドランプを頭に付け防寒のオーバーをオーバーなまでに着込んで、いざ、出発!そう、当然、今やウォーキングには必需品となったウォークマンには、震災以降、復興支援を精力的に行っている、我らがAKB48が先日発表した新たな復興応援ソング「掌が語る事」を勿論入れてまっせ〜!

 出発して約1時間。途中、暗くてけつまづく事数回、やっと種差海岸に着いた頃には受付終了時間の午前5時30分をすでに3分経過!やっちまった〜!と思ったら受付にまだ係の人達が、ともち〜ん!(じゃないでしょ)イタノ〜ッ(正解! 但し、分からなかった方はそれでOKです。)


てな訳で辛うじて間に合った〜。参加費の500円を支払い、会場へ急げぇ〜!

会場の芝生には約400名の参加者が集合しており、このプロジェクトを企画しておられる代表者のあいさつが始まってました。周りには各TV局の取材陣も見られます。しかし、職業柄とは言え、朝も早よから、女子アナウンサーの方々は綺麗やの〜!(君君、邪心は捨てなさい。)


そうでした。もうすぐ日の出の予定時刻午前5時53分から、3×11にちなんで33秒の黙とうがあるんです。そして、その時間、残念ながら雲がかかって日の出は見られなかったものの、犠牲者への思いと復興への祈りは決してぶれる事はありません。参加者全員手をつなぎ、


準備はいいですか?では、気持ちを込めて、黙とう。

この後は全員で、兎追いし♪でおなじみの「ふるさと」を歌って無事にプロジェクト終了。

 ちなみに、帰り道、遅ればせながら、みんなの思いが通じたかのように日の出が見られました。今回はこの「復興の光」で締めくくりたいと思います。皆さん、これからも3・11を忘れずに、教訓として、日々前へ進んで行きましょう。コボッケーでした。




2013年03月11日(月)   No.99 (ウェブマスターの八戸だより)

八戸せんべい汁
 全国の皆さ〜ん、コボッケーです。八戸は朝晩すっかり肌寒く、秋真っ盛りとなりましたが、皆さんは秋を満喫していますか?コボッケーは○○の秋を大満喫中で〜す!えっ?その○○は何かって?正解は勿論「食欲」。特にこう冷え込んでくると、温かい鍋や汁ものが恋しくなっちゃいますね。ムムムッ?鍋・・・汁もの・・・汁・・・そう!八戸の汁といえば、「八戸せんべい汁」がいいんです。もう皆さんご存知だと思いますが、今月の20(土)、21(日)の2日間、北九州市で開催された、ご当地グルメの祭典「第7回B−1グランプリ」で我らが八戸市の「八戸せんべい汁研究所」(以後、「汁”研」じるけん)が遂にグランプリの金賞に輝き、この度の報告会となりました。実はこのB−1グランプリ、八戸が発祥の地なんですよ。2006年の第1回大会は4位で、その後銀賞、銅賞を数多く獲得している常連チームなんですが、なかなか金賞までは届かず、汁”研の前に立ちはだかるこの壁にこれまでどんなに悔し涙を流したことか。しかし、その汁”研の皆さんは自らの手でこの壁を見事に乗り越えました。その快挙をもたらしたカギとは、いかにも八戸らしい、お客様に感謝の気持ちを込めた「おもてなしの心」。会場内のせんべい汁ブースに並んでくれたお客様がトイレ等ちょっと列から外れたい時に代わりに並ぶ「汁”研身代わりシスターズ」、熱いせんべい汁をふぅふぅして冷ましてくれる「汁”研イケメンふぅふぅボーイズ」、そして行列で待っているお客様が退屈しないように、巨大な鍋にせんべいを入れる時に3等分に割るパフォーマンス、名付けて「ベンツ割り」(写真の通り、ドイツの高級車ベンツのエンブレムの形に似ている)等。


このようにお客様を飽きさせず、ちょっと微笑ましいサービス等でおもてなしをした汁”研の皆さん。そして、その甲斐あって遂に獲得した「金のはし」がこちら!

今回の大会に際し、市民の方からも応援、激励の寄せ書きをもらい、

これを励みに頑張った結果としてこの凱旋報告会となりました。何はともあれ、汁”研の皆さんおめでとうございました。これからも八戸の食文化発展のためご尽力ください。コボッケーも今晩はせんべい汁食べながら、おもてなしについてよーく考えよ〜!ではまた!
2012年10月29日(月)   No.97 (ウェブマスターの八戸だより)

八戸を熱くさせてくれたオリンピックと全国高校野球選手権大会
 全国の皆さ〜ん!残暑お見舞い申し上げます。コボッケーです。連日、本当に暑い日が続いていますが、体調を崩してはいませんか?ある程度暑さは覚悟していましたが、今年は特に暑い!でもこれは気温だけではなく、そう、皆さんを暑く、いや、熱くさせてくれた、「第30回夏季オリンピック・ロンドン大会」がありましたね。コボッケーも大会中は日本選手団の健闘ぶりに感動の連続で、感涙の大放出!あまりにも涙が出すぎて風呂桶一杯になり、節水になっちゃったもんね。(?まぁ〜くだらない!)青森県ゆかりの選手の方々の頑張りにも大きな感動と力を頂きましたね。まずは、「卓球女子団体」。青森山田高出で、某研究所のオリンピック後のネット調査・感動度部門1位だった福原愛ちゃん、頑張りました。ちっちゃい頃から見ているので感慨もひとしおだね〜。メダルがかかった準決勝シンガポール戦、個人戦銅メダルのフォン選手との第一試合での愛ちゃんの気迫と粘りはすごかった!決勝では中国に敗れたものの、卓球で初めてのメダル獲得といった歴史的快挙の素晴らしい銀メダルでした。それと、「バドミントン女子ダブルス」。愛ちゃんと同じ青森山田高出のフジカキペアの、これもオリンピックで日本勢初のメダル獲得で、日本中を沸かせました。特に、随所で見せた驚異的な粘りでの銀メダルは脳裏に焼きついて離れませんな。また、「アーチェリー男子個人」でも青森東高出の古川選手が地道な努力の積み重ねで銀メダル獲得したのもうれしかったね。そして、八戸の皆様、お待たせしました!

地元八戸出身の伊調馨さんと小原日登美さんの出場した「レスリング女子」で、63キロ級の伊調さんはロンドン入りしてからの練習での左足靭帯部分断裂といった逆境もはねのけてオリンピック3連覇の偉業達成!48キロ級の小原さんは、この階級で日本勢初の金メダル獲得!一度引退したものの、夢に向かって復帰し、今回が最初で最後のオリンピックと心に決め臨んだこの大会で有終の美を飾ることが出来て本当に素晴らしかったです。
 その他、競泳、体操、サッカー、バレーボール等々数え切れない感動を頂きました。今回、特に心に響いたのが、チーム力、そして、諦めない気持ち。諦めの早いコボッケーにとって、強く脳裏に刻まれたような気が、少ししています。(えーい煮え切らん男じゃ!しっかり言いきらんかい!)日本選手団の皆さん、感動をありがとう!そして、お疲れ様!!
 おーっと、スポーツの感動はこれだけじゃなかった!第94回全国高校野球選手権大会で、青森県代表の八戸、光星学院がな、な、なんと、昨年夏、今年春、そして今回の3季連続準優勝と言った快挙を成し遂げました。皆さん覚えているでしょうか?春の選抜大会後にコボッケーが、「夏も好成績を勝ち取り、後世に名を残す素晴らしいチームになることを期待しています」と言ったコーセーのダジャレネタを。どうですか!言ったとおりになったじゃないですか!!(別にお前の予言のお陰じゃない!光星学院の実力だ!!)

八戸市内には祝福の垂れ幕やメッセージがいたる所に張られていて、改めて光星学院に対する市民の熱い気持ちが伝わってきますね。優勝の夢は少し先に取っておきましょう。諦めず、絶対成し遂げるという強い気持ちがあれば夢は叶う事をオリンピックでも教えられましたよね。
 さぁ、皆さん、この夏大きな感動と勇気をもらい、後はそれを各々力に変え、困難を乗り切る糧にしていきましょう。一人一人にドラマがありその主役である自分のサクセスストーリーに向かって、たとえ時間がかかろうとも決して諦めることなく前へ進みましょう。最後に皆さんにコボッケーから激励の一言を送ります。「努力は必ず報われる!」(あれ〜?結構いい感じで来てたのに、最後の最後でAKB48たかみなさんの名言をパクっちゃいやがった!君ももっと努力しなさい!) では次回までさよなら〜!

2012年08月29日(水)   No.96 (ウェブマスターの八戸だより)

八戸市鮫町での「さめ浜まつり」
 どうも御無沙汰でした。先月は我らがAKB48の、今や国民的行事となった第4回選抜総選挙が行われ、大いに盛り上がりましたね。その後はメンバー指原莉乃さんのスキャンダル報道・HKT48への移籍騒動等、話題に事欠きませんなぁ。私、コボッケーもさしこ(指原さんのニックネームです)の代わりに1ヶ月謹慎しておりました。(君は何を言ってるんだ!ただ怠けてブログを更新しなかっただけでしょうが!!)それはそうと、7月も後半になり、いよいよ夏祭りの季節がやって来ました!ここ八戸でも、もう皆さん御馴染みの、八戸三社大祭が7月31日(火)から8月4日(土)まで開催されます。そして、それに先駆けて、21日(土)、22日(日)の二日間、八戸市鮫町で「さめ浜まつり」が行われました。こちらはそんなに知られていませんが、このブログでも何回か紹介している、ウミネコの繁殖地「蕪島」の海浜公園を主会場に、大漁太鼓、吹奏楽、フラダンス等のステージイベントや、神輿等盛りだくさんの出し物で賑わいました。しかし、何と言っても鮫町内を練り歩く山車運行は良かったねぇ〜。青年会山車組の皆さんの約1ヶ月間にわたる汗と涙と努力の結晶がこちら!

なかなか立派じゃないの!それに今回の題材「七福龍神復興の宴」を上手に表現しています。大きなウミネコもかわいいこと!鮫町のお祭りにピッタリだね。
 そしてピッタリと言えば、山車の見返り(後ろの部分)がこちら!

なんと、サメ!ピンクの色っぽいシャークが見つめています。「がんばろう鮫」の言葉がお祭りに参加した全ての人に通じるものでしょう。

山車の運行コース横のJR鮫駅にある鮫の像も「復興を願う鮫町民の思いは決してサメンゾウ!」と言ってました。なんて最後はまたくだらないダジャレで終わっちゃいましたけど、やっぱり、お祭りはいいですよね。先ほどちょっと触れた「八戸三社大祭」の他、弘前ねぷたまつりは8月1日(水)〜7日(火)、青森ねぶた祭りは8月2日(木)〜7日(火)の日程で開催されます。全国の皆様、今夏はどうぞ魅力溢れる青森へ おんでやんせ!(いらっしゃ〜い!)  以上、お祭り大好きのコボッケーがお送りしました。
2012年07月24日(火)   No.95 (ウェブマスターの八戸だより)

第31回八戸うみねこマラソン全国大会
は〜い皆さん、お元気ですか?元気と食い気だけが取り柄のコボッケーです。八戸は今年、ちょうどゴールデンウィークにかけて桜が見頃を迎え、お花見に出かけた方も多かったと思います。そして、連休も終わり、花見の次に楽しみなイベント、と言えば・・・そうそう、2年ぶりに開催される「第31回八戸うみねこマラソン全国大会」。今年は大会史上2番目に多い5591人の参加者がエントリーしており、皆さん待ち望んでいたんですなぁ。と言う事で、私もギャラリーとして応援すべく(走らんのかい!)、熱い声援を送ってまいりましたよ。
5月13日(日)、私の日頃の心掛けが良いお陰で、いいお天気になりました。(決して君のお陰じゃない!) ちょっと日差しが強いように感じますが、それもやはり私のお陰で、ランナーに心地よい風が吹いています。(君は何様だ!それに、風も強すぎ!!) 今回は特別招待選手として、オリンピックで2回もメダルを獲得しているエリック・ワイナイナさんも参加する超豪華な大会です。開会式の後、まず最初にスタートするのが「3km中学生」。私もスタート地点へ行って見ると、そこには、陸上部のユニフォームを着た選手が最後のウォーミングアップをする等、思った以上の緊張感に包まれていました。「やはり日頃だらけた生活しているだけじゃなく、時にはこの緊張感も必要だぜぇ〜!」(早速 今人気のスギちゃんパクリ出たっ!)と思っていたら、いよいよスタート。スターターの合図で一斉に中学生達が潮騒路に駈け出しました。と、その時、いきなり爆音が!コボッケーの後ろからなんと、開始の狼煙があがったぜぇ〜!煙も一杯浴びたぜぇ〜!ワイルドだぜぇ〜!!(まさかのスギちゃん連発!どんだけ好きやねん!!) この後時間をずらして「小学生」「ハーフマラソン」「5km」「10km」の選手達がスタートしていきました。
そうこうしているうちにゴール地点には走り終えて満足顔の子供達でいっぱい!
ほんの一部の方々で申し訳ないですが紹介します。









皆さん、素敵な笑顔をありがとう。輝いていましたよ!
 昨年は東日本大震災で開催出来なかったこの大会も、今年多くの参加者、後援の方々に支えられて開催の運びとなりました(我がマルヨ水産もスポンサーで〜す)。参加者の方々の潮騒路を駆け抜ける力強い一歩一歩の足音が被災地で懸命に頑張っていらっしゃる皆様へ「復興の足音」として届きますように! 頑張ろう、東北!  コボッケーでした。
2012年05月14日(月)   No.94 (ウェブマスターの八戸だより)

観光遊覧船「はやぶさ供廚婆澗慮
 ♫はぁ〜るがきぃ〜た〜♪はぁ〜るがきぃ〜た〜♩こ〜こ〜にぃ〜きた〜〜♬という訳で、今回は、あなたのコボッケーがお送りする「あぁ八戸に春が来た」の巻です。まずは皆さん、第84回選抜高校野球大会は盛り上がりましたねぇ。石巻工 阿部主将の感動の選手宣誓で始まった大会は、我らが東北代表の青森県八戸 光星学院が、決勝で大阪桐蔭に惜しくも敗れはしましたが、堂々の準優勝で幕を閉じました。光星の最後まであきらめないひたむきなプレーに多くの方が感動し元気をもらったと思います。更に光星の素晴らしさは、こんなに東北の皆さんに力をくれた他に、夏の甲子園での優勝と言う夢まで残してくれた事ですよね。光星学院、おめでとう!そして、感動をありがとう!!夏もコーセーセキ(好成績)を勝ち取り、コーセー(後世)に名を残す素晴らしいチームとなります事を期待しています。(出た!久々のくだらないダジャレ!)
 そして、もうひとつのうれしい話題は、以前にもこのコーナーで紹介したことのある、八戸に春を呼ぶ、「蕪嶋まつり」が4月15日(日)、2年ぶりに開催され、待ちに待った多くの市民や観光客で賑わいました。そんな中、コボッケーが何よりうれしかったのは、「八戸通船」さんが運航する八戸港内の観光遊覧船が再開した事です。昨年の東日本大震災では津波で待合室が全壊し、その後も八戸港内の瓦礫の撤去に時間がかかっていたため、中々再開出来ずにいましたが、やっと瓦礫の撤去が終わり、また、多くのファンの方々からの激励もあって、遂にこの日を迎えました。コボッケーも是非とも再開一番船に乗船しようと前日はお酒も止めて、いや、チョー控えめにして早めに就寝し万全の態勢で臨みました。(結局飲んだんかい!)
 そして当日。昨晩の節制(?)のかいあって、一番船出港時間、午前10時の10分前に着くと、観光船「はやぶさ供廚僚亶曾猗が進められていました。

乗船賃1200円でチケットを買い、いよいよ乗船。そして、40分の心躍る港内クルーズに出港!
 この日は好天に恵まれ、絶好のクルーズ日和で、風もチョー気持ちいぃ!すると、早速ウミネコ達が集まってくるのでした。ここで、威力を発揮するのが、「やめられない止まらない」で一世を風靡した「カルビーのかっぱえびせん!」。一掴み放ると、あっという間にそこはウミネコパラダイス!

こんなに間近に寄ってくるなんてマジかよ!(よっ、絶好調!)なんて思いながらカメラで狙っていたら、隣のお客さんが直接手渡しでエサをあげているじゃないの!よし、これはシャッターチャンスとばかりゲットしたコボッケー渾身の一枚がコチラ!

ちゃんときれいにくちばしでくわえているのが分かるかな?
あと、普段見れない海からの八戸港の景色も素晴らしく、中でもきれいだったのがコチラ!

シーガルブリッジとかもめのコラボが最高!!
あっという間の、夢のような、そして日常では味わえない魅力いっぱいの40分。気持ちが滅入っているあなた、ストレスを発散したいあなた、笑顔を取り戻したいあなた、そんなあなたに乗って頂きたい!きっとこの体験が明日からの活力になりますよ。
この「はやぶさ供廚虜導にあたっては、並々ならぬ御苦労をされました八戸通船の岩見社長、専務、そしてご家族、関係者の方々に敬意を表します。これからもこの夢いっぱいの観光船を末永く続けていただきたいと思います。皆さん、やっぱり八戸の観光は蕪島。そしてその際は是非とも観光遊覧船「はやぶさ供廚婆澗慮海髻! コボッケーでした。
2012年04月17日(火)   No.93 (ウェブマスターの八戸だより)

蕪島での追悼イベント「はちのへ弥生灯火会」に参加して・・・
3月に入っても八戸はまだまだ寒い日が続いており、つい先日も大雪に見舞われ今冬最高の積雪を記録するなど、春が遠のいた感がありました。しかし、雪も湿り気が多く、日当たりはすぐ溶けるところからも、三寒四温の言葉通り、着実に春は近付いているんでしょうね。
さて、3月と言えば、皆さん忘れられない、そして忘れてはいけない、東日本大震災から1年が経ちました。亡くなられた方1万5854人、行方不明の方3155人、避難生活を強いられている方34万4千人と、改めて被害の甚大さに胸が締め付けられる思いです。11日は各地で追悼のセレモニーが行われ、ここ八戸でも、「青森県東日本大震災追悼式・復興祈念式典」が八戸グランドホテルで開かれ、弊社からは社長が出席し、追悼と復興の祈りを捧げました。
また、市内各地でも追悼イベントがあり、コボッケーはその中で、鮫町の蕪島で行われた「はちのへ弥生灯火会」に行って来ましたので、その模様をちょっと紹介します。
会場一帯には市内31校の小学生が作った3700個の置き灯籠が並べられ、幻想的な光景が広がります。

灯籠には各自の復興に向けた願いやイラストが添えてあり、みんなの思いがそれぞれ伝わってくる力作ばかり。

そしてコボッケーの心に一際残ったのがこちら。

ハート型に並べられた灯籠が「心の絆」を強く感じさせてくれます。雪がちらついて風が強く寒い中、消えた灯籠の火を付けている学生さん達の頑張っている姿が印象的でした。私もそんな姿に刺激され、蕪嶋神社で犠牲者の方々のご冥福と被災地のいち早い復興、そしてコボッケーファンの皆様のご多幸、あと、私の健康と金運アップをお祈りしてきました。(最後が余計じゃ〜!それにしても、そんなにお願いして賽銭100円は少ないんじゃないの?)
 1年経ったとは言え、被災地の復興、福島第一原発事故等まだまだ時間がかかります。被災地以外の方、復興出来た方もこの震災を心に刻み、各々が出来る支援をしていきましょう。気持ちを新たに、前向きに進む事を心に誓ったコボッケーでした。
2012年03月15日(木)   No.92 (ウェブマスターの八戸だより)

寒さを忘れるほど楽しくそして心躍る催し物・・・
 毎日寒い日が続いていますが皆さん風邪ひいてませんか?コボッケーです。こんなに寒いと家の中でぬくぬくしていたいですよね。でも、この時期ここ八戸には、寒さを忘れるほど楽しくそして心躍る催し物が盛りだくさんなんですよ。今回は数ある中から選りすぐりの二つをご紹介しましょう。
 まず一つ目は、最近注目を浴びている冬のスポーツに関連していて、さらに氷都八戸にピッタリなものなんですが、それは、こちら!「人間カーリング」。これは、八戸シーガルビューホテルで開催された「第3回八戸冬の賑わいフェスティバルin鮫」の中のイベントのひとつで、特設の氷上コートでチームメートがたらいに乗ったストーンを押してサークルの中心をねらう競技です。

本物さながらの駆け引きが見られるんですが、それよりも見どころは、相手のストーンをはじきだそうと自分のチームのストーンを思い切りぶつける場面。そりゃぁストーンを押す方はいいでしょうけど、たらいに乗っている人はたまらない。ぶつかる瞬間「ごめんなさーい!」と言う悲鳴のような声が何ともユーモラスで面白かったですよ。中には女性に男性のストーンが向かっていく場面もあり、もしかしたら向かい合う二人に恋が芽生えることがあるかも!(ないないない!もっと素直にスポーツを楽しみなさい!)今回見れなかった方は是非とも来年お越しください。
 そして、もうひとつのお薦めはこちら!「八戸えんぶり」。このえんぶりとは、八戸に伝わる、約八百年の伝統を誇る国指定重要無形民俗文化財の豊年万作を祈願した祭事で、その名称は、朳(えぶり)という土をならす農具を手に舞ったことに由来すると伝えられています。舞いを披露するえんぶり組は、烏帽子(えぼし){馬の頭を連想させるかぶり物}をかぶった太夫、笛、手平鉦(てびらがね)、旗もち等総勢15〜30人で構成されており、舞いにはゆったりと舞う古来からの形の「ながえんぶり」と、勇壮活発な舞いの「どうさいえんぶり」があります。デブ症、じゃなかった、出不精のコボッケーも今回は取材を兼ねて、夜、八戸市庁本館前市民広場で行われた「かがり火えんぶり」に行って来ました。
 夜6時から始まっていたのに、会場に着いたのが7時半頃だったため特設ステージの周りは多くの見物客でいっぱい。そのステージでは重地のえんぶり組が舞いを披露していました。

この組は前述の「ながえんぶり」を舞う組で、見事なお囃子とキレのある摺り(すり)が素晴らしい!身体が、いやっ、目が肥えているコボッケーには分かるのじゃ!!(ちなみに、太夫が舞う事を摺る(する)と言います。)
 そして、一通り演目が終わると、ステージから降りてかがり火の横で、待ちに待った「かがり火えんぶり」。シャッターチャンスを狙ってゲットした一枚がこちら!

この日は東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手・宮城の被災者の方々も、八戸商工会議所主催の東北復興応援ツアーでこの「かがり火えんぶり」を観覧されました。かがり火の炎に照らされる太夫の力強い摺りと迫力が、きっと復興に向けての力になったものと思います。私もえんぶりから元気と力をもらいましたよ。皆さん、前を向いていきましょう。「がんばろう、日本!がんばろう、東北!!」寒さの中でも心の熱いコボッケーでした。
2012年02月21日(火)   No.91 (ウェブマスターの八戸だより)

希望の光
 
2012年を迎え、本年の皆様のご多幸をお祈り申し上げます。コボッケーです。昨年は未曽有の東日本大震災により、日本中が悲しみに包まれた一年でした。未だに多くの方が先の見えない状況の中にいらっしゃると思いますが、復興が進み、被災地の皆様にとって「希望の年」になることを節に願っております。
昨年は多くのメディアで被災地を支援する取り組みが紹介されましたが、被災された方々と支援する方々が復興に向け力を合わせて出来る事を精一杯やっている姿に心を動かされました。年末に清水寺で発表されるその年の世相を表す漢字が『絆』だったように、まさに人と人の絆を強く感じた年でした。そして、年末のNHK紅白歌合戦も例年以上に出演者の心のこもったパフォーマンスが素晴らしく、まさに歌の力の大きさに感動し、コボッケーは号泣しっぱなしでした。この、感動一つ一つが皆様の心の支えとなり、力になっていくものと信じています。歌と言えば、昨年は今や日本を代表するアイドルグループ、「AKB48」がレコード大賞に輝きました。(おめでとう!パチパチパチ)彼女達も昨年は定期的に被災地におもむき、歌でみんなを元気づけようと活動してきました。それは、自分達も2005年の始動以来、厳しいレッスンを積み、いざデビューしたものの、世間からは支持されず先の見えない辛い時期がありました。しかし、そんな中、少ないながらもファンに支えられて頑張って来れた経緯があり、人と人との絆のありがたさを身をもって知っている彼女達だからこそ、人の力になりたいという思いだったと思います。チームリーダーの高橋みなみさん(たかみな)も「努力は必ず報われる!」と言っているように、それを実践して押しも押されぬスターの座を手にした彼女達。これからも皆さんの「希望の光」になりますように輝き続けていってください。コボッケーも陰ながら応援しているよ!
「光」と言えば、ここ八戸にも心にしみる希望の光が見られます。
JR八戸線 鮫駅に飾られた、ファンタジックなイルミネーション。カラフルで遊園地を思わせるような雰囲気が、夢があっていいじゃないの。

そして、東運動公園を華やかに飾るのがこちら。

色合いはゴールドとシルバーの二色で、シンプルさがかえってロマンティックな雰囲気を醸し出しています。
 光を見つめていると、なんか心が清らかになって、自分に素直になれるね。やはり、光には人の心を動かすパワーがあるように感じます。このパワーを明日への活力にして、一日一日を精一杯生きていきましょう。
 では、コボッケーも悔いのないように頑張りますので、皆さんも身体に気を付けてお過ごしください。今年一年、良い年でありますように。
2012年01月10日(火)   No.90 (ウェブマスターの八戸だより)

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