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2016年01月12日の日記
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2016年01月12日(火)
新年明けましておめで..

新年明けましておめでとうございます
新年明けましておめでとうございます。昨年中は大変お世話になりました。本年も、昨年と変わらぬ、いや、昨年以上の、そして今後益々のご愛顧を弊社商品に賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。コボッケーです。(新年早々、随分欲深いこと。)
昨年も色々なことがありましたが、やはり、ショックだったのは、わが八戸の宝、蕪嶋神社の社殿火災でした。実際、会社への通勤途中に炎に包まれた神社を目の当たりにして、何か心の中の大切なものを失ったような、やりきれない気持ちになりました。とにかく、一日も早い社殿の再建を祈っております。そんな中、いつもお世話になっている地元の代表紙DリーT北様(完全に解かるわい!)の記事に、大晦日の夜から、火災後関係者以外立ち入り禁止となっていた蕪島の山頂が一般に開放されるというのを見つけ、♪いてもたってもい〜ら〜れ〜な〜い♪(ヘビーローテーションかっ!相変わらず今年もAKBネタで押す気だな。ご存じ無い方は素通りでどうぞ)
そんな気持ちで早速、1月2日の午後駆けつけました。(言ってる割に遅くねぇ?それだったら大晦日から行きなさいよ!!)
 強風で超〜寒い中、参拝される方々で結構混んでましたよ。

 火災前、そんなにしょっちゅうお参りしていた訳でもないのに、なんか、山頂までの階段がとてもありがたく思えました。(ちなみに、階段の途中にある燈篭に、我がマルヨ水産のものもありますので、行く機会がありましたら探してみては?)そして、その階段をしっかりと思いを込めながら登ると、見えてきた社殿の跡はこんな感じです。

参拝者の方々は、御神体の代わりに置かれた弁財天の石像に手を合わせてお祈りしてました。私も、神社の早期再建と家内安全、交通安全、会社の繁栄、金運アップ、ダイエット成功、抜け毛防止等々をしっかりお願いして来ました。(そんなにお願いして賽銭100円じゃ少ないんじゃないの?)
 そして、正月も終わり、10日(日)、蕪島の砂浜では恒例のどんと祭が行われました。

宮司様が祈祷し、地元の名士の方々の玉串の奉納のあと、子ども会の代表により点火されると、強風にあおられ瞬く間に炎があがりました。

それにしても、なんかやたら私のほうに煙が来るねぇ。やっぱり昔から、いい男のほうに煙が集まってくるってうちの親父も言ってたっけな。(親子そろっておめでたい!君はたまたま写真を撮るアングルの関係上、この時期特有の北西の風の風下に居ただけです!)
いっぱい煙も浴びたし、今年は何かいいことありそうな、そんな晴れ晴れした気持ちで蕪島を後にしたコボッケーでした。今年も、じゃなかった、これからも末永くよろしく!(最後まで欲張りねっ!)
2016年01月12日(火)   No.115 (ウェブマスターの八戸だより)

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